防災食の歴史

乾パンの率直な意見

まず、Amazonで「乾パン」と調べてみると三立製菓の「ホームサイズカンパン」というものが出てきました。
実際に買ってみると、オーソドックスな缶に入っていて、ほかの購入者のレビュー評価も高い状態でした。
そして、味の感想には端的にいうならば「美味しい」でした。
これが「絶品」とも言い切れませんが、想像していたよりも2倍ぐらい美味しく感じました。
まあ、想像が引きすぎたのかもしれませんが、味が薄すぎることもなく、しっかりとした「バター風味」を醸し出していました。
それでいて、100gあたりのエネルギーが411キロカロリーあるのでとてもコストパフォーマンスが良い商品ではないかなと感じました。
値段も1,108円で、高すぎないちょうどいい値段なのではないかなと作者は感じました。

乾パンだけではない?

次に紹介するのはなんと「カロリーメイト」です。
「え!カロリーメイトって防災食なの!?」となる方も多くいらっしゃるでしょう。
でも「カロリーメイト」もれっきとした「防災食」です。
「非常食」とも言えないことはありませんが、やはり「カンパン」と比べると期限に少々の不安が残ります。
ですが、「防災食」としては、とても良い効力を発揮してくれます。
「カンパン」よりも少し水分が入っているので「カンパン」ほどパサパサはしません。
まあ、そうといっても水分は欲しくなりますが(笑)
そして、「カンパン」だけでは補えないミネラル、タンパク質、脂質、糖質のような人間の生活には欠かせない要素も含んでいながら、それでいて味の種類がたくさんある。
今では、多彩な種類の「防災食」が展開されています。
是非みなさんも好みのものを非常時のために集めておいてはいかがでしょうか。


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