ニーズに合わせた変化

非常時でもご飯が食べたい

みなさんはもし自分自身が何か災害に見舞われた時に、何日か経って「ご飯が食べたい」そう思う時が来るのではないでしょうか。
しかし、ご飯を炊くには火を起こさねばなりませんし、そもそも火を起こしたことすらない人も大勢いるでしょう。
それであっても日に日に増していく欲求。
その欲求に正面から受け止めてくれるのが、「アルファ米」です。
一時期、発表された直後ぐらいならば人気も高く知っている人も多かったですが、今ではその名を聞くことも少なくなりつつあります。
しかし、この「アルファ米」人類の知識の叡智だといっても過言ではありません。
お湯で約20分するだけで出来上がるご飯。
しかし、「お湯なんてどうやって非常時に起こせばいいんだ!」となる人も少なくありません。
なんと水でもできてしまいます!
たしかに時間は倍以上の約50分ほどかかりますが、それであっても、水でふっくら美味しいご飯が出来上がるのです。
是非、お試しあれ。

野菜を摂って健康に

みなさんはカゴメの「野菜の保存食セット」をご存知でしょうか。
カゴメは言わずもがな、野菜ジュースなどを幅広く展開している食品メーカーです。
そして、このセットには野菜ジュースを始め、野菜たっぷりスープが同梱されていて、非常時にも野菜の摂取が可能です。
前のページで紹介した、「アルファ米」と組み合わせることでさらなる活用法もあり、水の代わりに「野菜一日これ一本」を入れることで簡易版ケチャップご飯のようになり、災害時にも味を変えて楽しむこともできます。
しかし、普通の「アルファ米」よりも30分ほど長くなってしまうデメリットもありますが、少なくなってきた食欲も増進させてくれること間違いなし!
現在では沢山の「防災食」があります。
是非、食べてみてください!


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