最新の防災食

いつでも食べられる

その商品のコンセプトは「いつでもどこでも、あなたの仕事を支える食事」
この言葉に隠されている、本当の心は「実際の被災体験」を元にいつでも食べられるご飯を開発して少しでも精神ストレスが無いようにすること。
このことこそが、多くのひとのことを考え、非常時でなくても食べられる。
仕事が忙しくて、いつもコンビニのおにぎり、その生活では体にも悪く、体を芯から温めることができない。
そんな時でも、一週間に一度だけでもこの生活をするだけで健康になるかもしれません。
たしかに、温める技術自体は、新幹線などの駅弁に採用はされていました。
ですが、それはすぐに使う前提でいますが、この「レスキューフーズ」はなんと3年も保存が可能になっています。
一食は少し値が張ってしまいますが、一度食べてみてはいかがでしょうか。

井村屋のえいようかん

最後の最後で作者がふざけているわけではありません。
「井村屋のえいようかん」
この名前にはとても大切な意味が込められています。
まず、第一にアレルギー物質を含んでいないのでどんな人でも食べることが可能。
これが、今でもベストセラー1位に輝いている要因の一つであると考えています。
さらに、この長所は、今まで紹介してきたものよりも作者が自信を持ってオススメできます。
そして、このネーミングセンスはとても秀逸ではないでしょうか。
「えいようプラスようかん」
この二つの意味が込められており、とてもわかりやすく、印象に残りやすいものとなっています。
災害時、糖分が不足しがちです。
たしかに水分や食べ物も大切になってきますが、糖分がなければ、働く頭も働きません。
このようかんには一石二鳥以上の効果があります。
よければ、試してみてはいかがでしょうか。


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